折り紙小箱
*先日より写真のアップロードができなくなっています。この投稿の写真は後日掲載します。
燦姉妹社ができる前ー準備期間とでも言うのかー、燦2ndの作った箱が初めて他人様にお嫁入りしたのが「折り紙小箱」。
2歳のお嬢さんが折り紙で遊ぶようになり、それを仕舞っておける箱が無いかなぁ、と知人が言っていたので作らせてもらいました。
折り紙用だから正方形、ということは早々に決まりましたが、どんな箱にするのか、蓋がかぶせ式のものなのか、身と蓋が繋がっていて磁石で留めるとか、アイデアはいろいろ膨らみました。
結局は燦2ndが実際に手を動かしながら、試行錯誤。
(出来上がったのがこれ)
二段の引き出し式で、これなら、まだ折ってない折り紙と、出来上がった折り紙たちを分けて仕舞えます。
後日お嬢さんの様子を聞くと、引き出しを開けたりしめたり、折り紙を出したりしまったりして、「これは私の箱なのよ」という感じで箱自体を楽しんでいるそう。
お母さんに似て、片付け上手な子になるのかなぁ。